ともに人生を楽しむために。

What's New

新着情報
2017.6.26  

「保護者等向け放課後等デイサービス評価表」結果を公開しました。 NEW!

2016.10.5

Announce「施設長よりおしらせ」を掲載いたしました

>>詳細はこちら

2016.7.4

保護者用ブログのパスワードが変更されました

詳しくはスタッフにお尋ねください。

2016.5.5

ホームページのリニューアルを行いました。

☆放課後等デイサービスは、ニーズの高まりにより株式会社などの民間事業者の参入したことで放課後等デイサービスの数が増えて、障害のある子供たちの放課後の居場所が増えました。しかし、内容やプログラムの質に差があり、単なるお預かりになっている放課後等デイサービスもあることが問題視されてきています。また、一部の事業所においては架空報酬や職員不足、などの不正で指定取り消しなどの行政処分を受けたことも報道されています。
 
☆厚生労働省は2015年に「放課後等デイサービスガイドライン」を策定・公表するなどといった対策を行い、基本的事項や職員の専門性の確保等を定め、事業所に対し不断に創意工夫を図り、提供する支援の質の向上に努めることや自己評価の実施を求めてはいますが、それだけではサービスの質向上には不十分だったとの指摘、議論が行われました。
 
☆厚生労働省は、放課後等放課後等デイサービスの開設要件を厳格化し、2017年4月(今年の4月)から新基準で開設の適否を判断することと、放課後等デイサービスガイドラインの順守と評価結果の公表の義務付けを決定しました。
 
5月23日現在「いつからどのような形で公表」とまでは提示されていない現状なのですが、放課後サポートクラブばんびでは、先行実施という形で5月に保護者の皆様にご協力をいただき評価表の配布、回収を行い、5月23日に那珂川町ネットワーク会議にて公表した後、ホームページ上でも公開することとしました。

Concept

ばんびのコンセプト

すべての子どもたちがそれぞれのペースで成長して、
共に「人生を楽しむ」ことができるように。

 
私たちは、長きにわたり障がいを抱えた方々の「就労支援」「生活支援」の場を提供して参りました。また、これまでもたくさんの特別支援学校などから実習生を受け入れてきました。そのような経験を重ねる中で、私たちは学校や保護者の皆様とより早い段階での協力体制を構築し、子どもたちの自立に向けた支援をより早く行う体制が整えれば、よりスムーズな地域移行を目指すことが可能なのではないかと考えるようになりました。その想いを実現するために誕生したのが那珂川町で最初の放課後等デイサービス事業所である「放課後サポートクラブ ばんび」です。
 
ばんびの合い言葉は、『しっかり「たべよう」「まなぼう」「みにつけよう」そして「つたえよう」』です。
共に生きる世界で、近い将来一緒に「人生を楽しむ」ことができるように、私たちは、これらの合い言葉を胸にお預かりする子どもたちとしっかりと向き合いながら、地域のみなさまに愛される施設を目指します。

 
 
 
inserted by FC2 system